部分入れ歯の場合、咬んだときに固定のための
金具が動いてしまうことがありますが、
アタッチメントデンチャーはしっかりと固定できるため、
見た目だけではなく装着感にもすぐれています。

アタッチメントには、「磁力で固定するもの」
「2つのパーツをカチっと組み合わせるもの」などがあり、
患者様の症状やご要望に合わせて最適なタイプをお選びいただけます。

【アタッチメント例】
磁石、シリコンアタッチメント、ERAアタッチメント、
ミニSGアタッチメント、インプラントオーバーデンチャーアタッチメントなど

密着性が高く、インプラント2本でも
固定できるのが特徴です。
ボールおよび根面板を
特殊製法のシリコンで覆うので、
咬合圧を粘膜面で支えることができ、
歯根に直接咬合圧が伝わりません。
歯ぐきにかかる負担も減り、
痛みが生じにくくなります。
ロケーターアタッチメント、ドルダーバーを使った
インプラントにも応用可能です。
3年以内にご連絡をいただければ、
シリコン部の貼り替えも対応しております。

ハイテックのシリコンアタッチメントデンチャーは、
高度な技術による特殊加工により、
非常に維持力に優れています。

バネのある入れ歯だと奥歯の6、7番が
欠損することが多いという理由で、
バネの無いノンクラスプが流行っていますが、
ノンクラスプよりもしっかりとした入れ歯を求める
お客様にERAアタッチメントを
おすすめさせていただいています。

動きやすい義歯を固定させるためのインプラントを埋め込み、
それを固定源として入れ歯を取り付ける方法です。
埋め込まれたインプラントが入れ歯を支えるので、
動くこともなく、しっかりと噛めます。

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